いま履いている靴・スリッパは危険!?これなら安全!履物選びのポイント
「つっかけ」「スリッパ」の転倒事故にご注意!
高齢者に多い転倒・転落事故のうち「履き物に原因があった」は半数以上!
ちょっとそこまで「つっかけ」で・・・。履き物が原因の転倒・転落の事故の約3割が、いわゆる「つっかけ」といわれる、サンダルタイプの履き物です。
履きやすい「つっかけ」は脱げやすいのが特徴。足の甲や幅にゆとりがあるので、ちょっとしたことで脱げたり、バランスがくずしがち。特に雨の日は滑りやすく、濡れた外階段や玄関フロア、外廊下などで転倒する事故が多発しています。
近所だからの油断は禁物!出かけるときは、面倒でも、足にフィットした歩きやすい履き物を選ぶことは、医療・介護の面からも言われています。
グラフが示すように、高齢者は室内での転倒事故も多く、特にフローリングでの「スリッパ」は要注意です。
「スリッパ」は、どうしても足を引きずるようにして歩きがちで、滑りやすいためです。また、足(足先)が十分に上がらないため、足がもつれたり、ほんの数ミリの段差でもつまずいたりといったトラブルも起こりがち。
「スリッパ」を履いて歩くときは、急がず、ゆっくり、足をしっかり上げて歩くようにしましょう。
また、滑りやすいものは底に滑り止めをつけたり、日頃から歩きにくいと感じている人は、階段では使用しない方が安全です。
高齢者になると、自分ではつま先を上げているつもりでも、十分上がっていないことが多く、つま先が引っかかって転倒する事故も増えます。
ヒールのある靴で、先の尖った靴は特につま先が引っかかりやすくなります。ヒールをお使いなら、今すぐヒールの高さやつま先の丸みのチェックをオススメします。
ヒールは適度に低いですか?つま先は丸みを帯びていますか?
◎スニーカーも油断禁物
スニーカーなら滑りにくいと思ったら、濡れた路面やマンションのフロアタイルでズルッと滑ってしまい、怖い思いをしたという人も多いはず。
比較的新しいスニーカーでも、滑りにくい靴底になっているか確認しましょう。
履いていくうちに、底の溝がすり減ることで滑りやすくなります。特に雨の日は靴底の減り具合をチェックして、溝がなくなっている靴は履かないようにしましょう。
高齢者に多い転倒・転落事故のうち「履き物に原因があった」は半数以上!
大きなケガを招かぬ前に履き物チェックを忘れずに!
ちょっとそこまで「つっかけ」で・・・。履き物が原因の転倒・転落の事故の約3割が、いわゆる「つっかけ」といわれる、サンダルタイプの履き物です。
履きやすい「つっかけ」は脱げやすいのが特徴。足の甲や幅にゆとりがあるので、ちょっとしたことで脱げたり、バランスがくずしがち。特に雨の日は滑りやすく、濡れた外階段や玄関フロア、外廊下などで転倒する事故が多発しています。
近所だからの油断は禁物!出かけるときは、面倒でも、足にフィットした歩きやすい履き物を選ぶことは、医療・介護の面からも言われています。
安全な履き物選びのポイント
- 足のサイズに合ったもの
- 足の裏のアーチにフィットしているもの
- 甲の部分はヒモやマジックテープでしっかり調節できるもの
- かかと着地がしっかりできるもの
- 足先が上がりやすく突っかかりにくいもの
- 底は平らでつっかかりにくいもの
グラフが示すように、高齢者は室内での転倒事故も多く、特にフローリングでの「スリッパ」は要注意です。
「スリッパ」は、どうしても足を引きずるようにして歩きがちで、滑りやすいためです。また、足(足先)が十分に上がらないため、足がもつれたり、ほんの数ミリの段差でもつまずいたりといったトラブルも起こりがち。
「スリッパ」を履いて歩くときは、急がず、ゆっくり、足をしっかり上げて歩くようにしましょう。
また、滑りやすいものは底に滑り止めをつけたり、日頃から歩きにくいと感じている人は、階段では使用しない方が安全です。
シニア健康靴の人気ブランド「快歩主義」「あゆみ」は、室内用靴も豊富に揃っていますよ♪◎ヒールの靴はつま先の引っかかりに注意
当モールでもご紹介しています。ぜひプレゼント用にお選びくださいね!
>> 快歩主義の室内用靴ラインナップ
>> あゆみシリーズの室内用靴ラインナップ
高齢者になると、自分ではつま先を上げているつもりでも、十分上がっていないことが多く、つま先が引っかかって転倒する事故も増えます。
ヒールのある靴で、先の尖った靴は特につま先が引っかかりやすくなります。ヒールをお使いなら、今すぐヒールの高さやつま先の丸みのチェックをオススメします。
ヒールは適度に低いですか?つま先は丸みを帯びていますか?
◎スニーカーも油断禁物
スニーカーなら滑りにくいと思ったら、濡れた路面やマンションのフロアタイルでズルッと滑ってしまい、怖い思いをしたという人も多いはず。
比較的新しいスニーカーでも、滑りにくい靴底になっているか確認しましょう。
履いていくうちに、底の溝がすり減ることで滑りやすくなります。特に雨の日は靴底の減り具合をチェックして、溝がなくなっている靴は履かないようにしましょう。
